市民体育祭~反省

いかんいかん自己反省。

昨日はちはら台の市民体育祭での演舞だった。演舞そのものはわがチームとしてはがんばったと思うのだが自分個人としては反省しなくてはいけないことがあった。

それはイベントに望む自分の態度と気持ちだ。

まず、そもそも木更津舞尊に日程がかぶり出場できないことが、自分の中ではジレンマだった。地元を大切にするか、千葉の歴史ある有名よさこいイベントに出るかずいぶんまよった。僕としては「紫炎」をひっさげ木更津でアピールしたかった。しかし、昨年も招いていただいた地元をないがしろにするわけにはいかず体育祭に出演することにした。

そんな、もやもやに加え最近の練習へのメンバーの出席が芳しくないこと、自分の都合で前日の練習に参加できなかったことでテンションがあがらなかった。

さらに当日も朝から非常に風がつよく寒かった。

しかも演舞の時間は他の競技が押した関係で多少遅れた。結局20分遅れでスタートしたがメンバーを寒い中待たせるしかなかった。

出ばな渡されたワイヤレスマイクが機能せず、声が聞こえない。すぐ取り替えてもらったがちょっと動揺した。演舞をするのは校庭のトラックのど真ん中。砂地で非常にすべりやすく、観客からかなり離れた状態で、40数名がならんだだけではスカスカで迫力に欠けた。しかも紫炎はステージバージョンなのでどちらを向いても反対側にお尻を向けてしまうことに。

さらに初披露のフラフを旗士がさかさまにセッティングしていたのを気づかなかった。MC兼任の私が得意気にフラフを紹介しようと思った瞬間にその事実に気づいて驚いたが、どうすることもできずあいまいな紹介をして、そのまま演舞に入った。

もひとつ追い討ちをかけたのは紫炎の曲を途中で止められてしまったこと。気になって主催者と前日に「途中で止めないでね」とわざわざ打合せをしておいたにもかかわらず、ストップされたのはかなりショックだった。

最後のどっこいしょで何とか気合をふりしぼったが見ていた人はどう感じたのだろう。おそらくお客さんはそんなに不満はなかったのかも知れないが、感動もなかっただろう。

僕は自己嫌悪。フラフにしても曲にしても自分がもう少し注意していれば防げたはずだ。明らかに準備不足。そしてどんなアクシデントが起きようとも動ずることなくベストを尽くさなければならない。代表として慌てたりうろたえたりしては他のメンバーに影響する。

ちばよさでは同じ轍は踏まない。ベストな状態で望むし、きっと起きるアクシデントに対して気構えをもって対処しよう。観客に最高の演舞を披露しよう。

がんばらねば。


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