なつかしいお店

今日は渋谷で会議。

終わってから、皆さんの誘いをひょいとかわして渋谷の街を散歩。

かつてはこの街も毎日のように通った事もあるのだが、最近はとんとごぶさた。

街は生き物のようにどんどん変化しており、新しいビルが建ち、古いものは消えて行く。

そんななか、僕が学生の頃から時の流れが止まったかのように全く変わらないBARがある。BARというよりROCK CAFEというべきか。ガラスのはまった木製のドアを開けると、店内から音楽があふれてくる。いつも選曲はすばらしい。薄暗いお店のなかは結構広く地下と2階もありいずれのフロアも大きなスピーカーが設置されている。以前は会話もできないくらい大きな音でそのスピーカーから音楽が流れていたが、今は少し抑えめになっていた。木の壁面には落書きがいっぱいだ。

僕はハイネケンを飲みながら、ちょっぴり宿題をやった。

今度の日曜日の海幕祭で曲のイントロにあわせて語る新しい口上を作った。

ほんの数行だが、ちょっとユーモラスな今の僕の気持ちを込めた口上ができた。

本番をお楽しみに。

お店を後にする時、J.D.サウザーのYou’re Only Lonelyが僕を見送ってくれた。


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