ハイテンションな新曲

今日は舞ちはらの練習日。突然降り出した雷雨の中だったが、体育館にメンバーが集まった。

常陸に向けて、前日に続いて「感謝」のステージ練習。入退場までを含めて本番のシュミレーションを行った。

常陸はとにかく遠い。バスで焼く3時間半ほどの長旅だし、朝も早い。そして1回目がいきなりの審査演舞。ステージ演舞はこれきりだ。他のチームもそうかもしれないが、1回目の演舞は何かと調子が出ないことが多い。果たして今回はどうなるだろうか。

「感謝」に続いて新曲の練習を行う。今年の曲は僕的には「感謝」以上に思い入れを込めて作ったのだが、メンバーみんなの踊りを見ていると、僕以上に思いが込められているように感じられる。明らかに昨年の曲の振り落とし後よりもテンションが高い。

ただ、だからといって演舞の完成度はまだまだで、振付やフォーメーションが曖昧なところや、タイミングがあわないところなど課題はまだまだ山積みだ。


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