YOSAKOIソーラン祭りで感じたこと

2年ぶりに札幌のYOSAKOIソーラン祭りを見に行った。

今年は初日からどしゃ降りの雨だった。僕が見た中ではおそらく

最もひどい天気だ。気温も15,6度と低く、踊り子はすべるステージで何度も転倒していたし、濡れた衣装は重く冷たく踊りにくいだろう。

にも、かかわらず、どのチームも実に元気だった。雨の中で見ているお客さんに笑顔を振りまき、決して手を抜いていなかった。縁の踊り子なんか水たまりで泳いでたしww

すごいな。これがYOSAKOIの本当の魅力なのかもしれない。苦しいときでも決してあきらめない。むしろ困難を楽しんでしまう。これは、生き方に通ずるな。

充実した2日間だった。


“YOSAKOIソーラン祭りで感じたこと” への2件の返信

  1. あちらでお目にかかれて、とっても嬉しかったです。
    今年のソーランは終わりました。
    また、再スタートです。

    1. たんぽぽさん
      お疲れさまでした。本当に素晴らしい演舞をありがとう。
      「こんなこともあるのよ」ってたんぽぽさんは言うけれど、僕はなんか納得できないなぁ。
      ソーランでたくさん学びました。僕らもがんばります。

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