寂しさと苦しさと

今年の舞ちはらの活動は昨日のミーティングをもっておしまい。

最後に今年の反省と来年に向けての気持ちをメンバー一人ひとりが話しをした。

振付師が変わって戸惑ったこと、絶対について行けないと思った振り付け、でもいつしか形になっていったこと。

せっかく覚えたのに変更に次ぐ変更でつらかったこと、でも最終的にはおみがわでファイナルに残って結果を残せたこと。

数年ぶりにチームに復帰した者、シーズン途中から加わった者、昨年までよさこいのよの字も知らなかったのにいまや主力で踊る者、他のチームで踊っていたけど、数年越しに舞ちはらにあこがれ、今年晴れて踊れることになった者。

聞いていて、胸熱くなる話しばかりだった。

そして、さまざまな理由でチームを去ることになったメンバー達。本当にさびしく悲しい。でも、それが自分の選んだ道なら応援したい。これまでありがとう。

いま、自分自身も仕事上の都合でよさこいを続けるかどうか悩む日々なのだが、メンバーの熱い気持ちを聞いていると、まだまだ続けていきたい。

よさこいが好きだから。舞ちはらが好きだから。なんとか続けたい。

いや、舞ちはらはかならず続く。メンバーの熱い思いが続くかぎり、応援してくれる人の希望があるかぎり、おどり続けるんだ。


“寂しさと苦しさと” への4件の返信

  1. 熱意があればチームは無くなることなんてない。本当にその通りだと思います。

    舞ちはらさんの作品は私にとって、パワーを与えてくれる作品です。 一人一人がとにかく全力で、がむしゃらで。メッセージ性があり、温かい気持ちになれます。2011年、初めて演舞を観たときからずっとずっと私は舞ちはらさんのファンです。

    今年の作品は特に、胸に手をあて歌う姿や歌おうよ!やおめでとう!!と一生懸命声を出す姿に、とても感動させられました。演舞を見る度に周りに見られないように泣いていました。素敵な演舞の裏側は大変な苦労があったようですが、観客にはわかることの無い、その苦労こそが良い作品をつくりあげたのですね。今年の作品も本当に素晴らしかったです。

    私もですが、舞ちはらを求めている人は沢山います。例え人数が減ろうが、これからもずっと舞ちはらさんは、観ている人たちに希望を与える存在でいて欲しいです。

    私は舞ちはらが大好きです。舞ちはらを求めています!!!次作、心から楽しみにしています。

    もとまっくさんのブログを拝見して伝えたくなりましたので書かせていただきました。長文失礼致しました。

    1. Nさん

      コメントありがとうございます。

      今年は本当に苦しい年でした。
      でも、Nさんのように応援してくださる方がいるから続けてこられたと思います。

      本当に感謝の言葉しかありません。
      これからもどうぞよろしくお願いします。

  2. 今年も1年お疲れ様でした❗
    私は舞ちはらが大好きですいつも一生懸命な皆さんが大好きです❤
    何処のチームも色々有ります。安泰なチームなんて無いと思います。
    でも、よさこい好きが集まったチームです。これからも応援します

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