今年最後の代表者会議で思ったこと

今日はCHIよREN(NPO法人ちばよさこい連絡協議会)の年内最後の代表者会議でした。

会議に先立って、恒例の自己紹介中に先日開催されたちばYOSAKOIの結果がいい子さんから手渡された。舞ちはらの結果は一般審査対象40チーム中29位。昨年は25位だったから4つもポジションを落としたことになる。結構手応え感じてたのに現実は厳しい。

メンバーには「賞が目的ではないから」ときれいごとは言ってきたが、あまり結果が出ないとチームの士気に関わってくるだろう。

結果が出せないのは僕の責任だ。代表もつとめ、最近では踊らずプロデュースとMCに集中してきたが、自分の中に、よさこいに対してしょっちゅう迷いが生じることがあった。振付けや曲に対しての技術的アドバイスは十分にできないし、テーマや目標に関して確信をもてなかったのも問題だ。それはそのままメンバーにも影響を与えてしまったと思える。

今日のKANEさんの話はそんな僕の考えをえぐるようなものばかりだった。「チームのプロデュースにおいてしっかりした。テーマや目標を持っているか?」「昨年と同じ曲を使っていないか?曲作りにこだわっているか?作曲者任せになっていないか?」「振付けや衣装作りは任せきりになってはいないだろうか?」などなど言われて答にこまる話ばかりだった。

舞ちはらはコミュニティ祭りをすぎて4年めのシーズンに入った。1年めはただ総乱舞を踊るよさこい好きチーム。2年めは初めてオリジナルを作り「よさこいの」お祭りに初めてチャレンジした。3年めはそのオリジナル曲に若干の手直しと衣装変更をほどこし踊りを進化させていくことに主眼を置いた。ただちばよさの結果が示すように、手を加えても同じ曲、衣装というものはやはり演じるものにも、見る人にも新鮮さを失わさせ、飽きを感じさせてしまったようだ。舞ちはらのテーマもぼやけてしまったように思える。改めて提起し直す必要がある。

来年は完全な新曲でのぞむ。そう、スタートラインはみんな同じなんだ。チャンスは十分にある。


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