踊れるよろこび、踊れない悔しさ

先週は木更津舞尊だった。
しかし、朝から強い雨と強風。残念ながら中止となってしまった。実行委員会の方が代替えで急遽、かずさアカデミアパークの室内を手配してくれたおかげで、参加したチームは1回づつは踊ることができた。

そして今週末。なんと、台風の接近で、ちばYOSAKOIの全日程が中止となってしまった。

2週連続の中止。前代未聞だ。

悔しくて仕方がない。僕らは審査のためにどれだけの時間と体力を費やしてきたことか。

しかし、イベントの主催者にしてみれば、もっと悔しいだろう。長い長い期間をかけて準備をしてきたのに、すべてが無にかいする。経済的な損失も計り知れない。それを思うと僕らの悔しさなど比べものにはならないだろうな。

でも、それにしても残念だ。個人的には仕事を何とかごまかして、土日に行かなくてすむ算段をしてきたのに、その必要がなくなってしまった。(そのために結局仕事に出ることになった。)

天気が良くて踊れるってことは幸せなことなんだと改めて思った。


“踊れるよろこび、踊れない悔しさ” への2件の返信

  1. ほんとに実行委員の皆さんの辛さは、計り知れないものがあると思います。
    舞ちはらさんは、今、飛ぶ鳥を落とす勢いで突き進んでますから、余計に「中止」は悔しいですよね。
    失礼。もうすでに「飛ぶ鳥」でした♪

    1. たんぽぽさん>
      コメントありがとうございます。

      踊れることって貴重なんだとしみじみ思いました。1回1回の演舞をより大切にしたいと実感した出来事ですね。

      「飛ぶ鳥」なんて恐縮です。
      じゃあ、たんぽぽさんは「飛ぶ狸」ですね(笑)

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