茂原七夕祭りを終えて

茂原七夕祭りが終わった。

報告が遅くなったが茂原で感じたことを書いてみよう。

☆暑いお祭りだった

天気に恵まれたのはなによりなのだが、とにかく暑かった。衣装を着ているだけで汗が滝のように流れてくる。演舞の前の練習もあまりの暑さに、ちょっと危険を感じるくらいで、あまり繰り返しはやらないようにした。

気温だけではない。出場してくるチームも熱い。数年前までのおちゃらけチームなんか今はひとつもなく、各チームとも練習に練習を積んでくるし、この茂原にターゲットを据えて今年の演舞を初披露してくるチームも多い。とにかくレベルが高くなった。

☆わが舞ちはらの健闘は…

舞ちはらは2年前の茂原七夕で初めてオリジナル演舞を披露したこともあり、このお祭りにはかなりの思い入れがある。2006年は20チーム中12位、2007年は23チーム中15位であった。さて今年は…

演舞は市役所前の広場からスタート。朝早くからお客さんもそろっている。飛天龍の地方車のPAは音が最高で踊りやすい。しかし、スロースターターの舞ちはらは1発目の演舞からくる緊張で固くなったのと、思った以上にスペースが狭かったので特に後方の踊り子は苦労したようで、ちょっと乗り切れなかった。

2回目は市民会館内での演舞。室内に強い(笑)舞ちはらはしっかりと声もでて、乗ってきた間がでてくる。多少振りを間違える人もいたがそこは愛嬌。ただ私のマイクが調子が悪く音がとぎれとぎれになったので、途中で交換してもらうトラブルがあった。残念だったのはちょっと観客が少なかったことだ。座席の一部が有料化になったからだろうか。それでも、たくさんの拍手をいただいた。

昼食をはさんで、いよいよ商工会議所前での流し演舞ー審査。なんどもなんども練習に練習をかさね、変更に変更を重ねてきた演舞だ。僕はMCとして75m手前から声をかける。かまえ!曲が流れる。

動き、止まり、回って、跳ねる。ひとつひとつの動作と僕のMCが一緒になって一つの作品を作っていく。思わず地方の上で僕も一緒に踊っていた。じっとなんかしていられるか~。演舞そのものはまずまずの上出来だったのではないかな。メンバーの叫びも聞こえてきた。ちょっと進む距離がショートだったかな。鳴子を落として観客にひろってもらった人もいたけど小さなことだ。踊り終わって満足だった。他のチームの友人たちからもたくさんの声援をもらった。ありがとう。

後から聞いたのだが、僕の声と音楽が同期せず、メンバーにはけっこうずれて聞こえていたそうだ。さぞ踊りにくかっただろう。今回は曲を会場のPAから流し、MCの音を地方車のPAから出したためにそのようなタイムラグが生じたのだろうが、会場のPAの音は一昔前の小学校の運動会の音みたいでひどいもんだった。来年は改善して欲しい。

すべての審査が終わってから、旗士の競演があった。全チームの旗士が約30名ところ狭しと、旗を振り、なんとうちの旗士がベスト3のひとりに選ばれた。やったな~誇りに思うよ。おめでとう。

さて、審査の発表だ。

まず、フラフをもらえる上位6チームの発表。そこには当然のように名前はなかった。つづいて7位から順に名前を呼ばれていく。。。。。

結果は14位(24チーム中)千葉県長生地域観光連盟会長賞をいただいた。まあ、僕らの茂原の成績としては一番よかったのだが、もう3年目なんだからせめてベスト10には入りたかった。でも上位のチームは確かにすばらしい踊りをしているチームが多かった。舞ちはらは、今回ベストメンバーではなく主力の小中学生が欠席する中で勝ち取った賞だ。言い訳ではないがよくがんばったのではないか。

夜の部は今年は全チーム踊れるということで、のびのび演舞した。メンバーもアドリブでかけ声を掛け合い、リラックスしていい踊りだった。

夏の陣の幕は切って落とされた。

さて、次をがんばるか。

つぎは8/2のおゆみ野夏祭りです。


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