おみがわよさこい~入賞!

今日は今年最後のイベント、おみがわよさこいでした。僕はこの小さな町のお祭りが大好き。

まず、参加チームへのおもてなしが半端ではない。まず、各チームの名前が入ったのぼりをプレゼントしてくれる。これだけでも相当お金かかってるだろうに。さらに大きな缶にはいったビスケットを2つもいただける。さらに参加者にはあったかいおしるこが無料でふるまわれる。着替える場所も体育館でひろ~い。そして、和気藹藹の方がうちの担当についていただいて道案内から、時間進行などをガイドしてくれる。イベントそのものの進行や案内もしっかりしていて、天候が悪かったにもかかわらずほぼ時間通り。事前送付の資料がしっかりしているから当日ほとんど迷うこともない。メインステージはしっかりと作られた18×12mの広いステージ。表面にはゴムがしいてあってすべりにくくなっており踊りやすい。そして最後には花火まで見れる。いやいや素晴らしい。


そんなおみがわよさこいだが昨日に引き続きあいにくの雨模様。次第に弱くなってきていたので何とかなるかと思いつつ、開会式のあと最初のパレード演舞。ろくにアップもせずに踊ったけどなかなかまとまっていていい。

2本めはメインステージ。天気も晴れてきて気持ちよく踊れた。「踊り子より汗かくMC」としての本領発揮で演舞終わってからシャツを着替える。

ところがこの後天気は再び下り坂になり、雨が降り始める。それでも審査演舞の前にどうしてもチェックしておきたかったので校庭でカウントをとりながらみんなで練習をする。僕らはぶっつけ本番でやるとうまく踊れないので、直前練習は大事なんだ。雨の中、気になるところを何度もチェックし本番にのぞむ。雨が強くなり、僕のメガネはどんどん見にくくなる。

いよいよ審査パレード。舞ちはらの公式イベントではおそらく最後の「紫炎」だ。直前に円陣を組んで「腹のそこから声出していこうぜ!」と気合いを入れる。演舞は安定感があり、大きなミスもなかった。僕らの今の実力は出せたのではないか。演舞中にみゆき総長やもっち~さん、ららさんから大きな声援を、僕にもらう。うれしい。ちょっと照れる。おもわず「ありがとう」って言っちゃったけどマイクに入ったかあ?

審査結果はファイナルには残れなかった。やっぱそんなに甘くないってことだね。

気落ちしていた表彰式。ざんざん降る雨のためメンバーはみんな体育館の中。僕一人がカッパを着て外にいた。そのときなんと名前を呼ばれた。「チームワーク賞、YOSAKOI舞ちはら」と。うお~!うれしい!おもわず叫んでしまった。賞状とトロフィーをいただいた。メンバーも大喜び。それが何位なのか、いまでもわからないけどとにかく入賞できた。そして副賞はなんと落花生(笑)。僕らが市原市のコンテストで初めていただいた賞品が落花生でしたね。なぜ僕らは落花生ばかりをいただけるのでしょう?

そして黒潮美遊が大賞を受賞。僕の友達がたくさんいる舞粋風や一宮輝翔連も優秀賞を受賞した。おめでとう。

そのまま乱舞へ。カッパ着たまま踊っちゃった。楽しかったっす。

今日はみんなお疲れさま。今年一年をいい感じで締めくくることができました。ありがとう。


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