パートの応募が少ない

ご存知のとおり、私の仕事は大学の中のお店ですので、間もなくやってくるための新学期のために、いろいろと準備をしなくてはならない。教科書の販売に関してもその一つ。毎年4月は臨時の教科書販売所を設置して販売を行う。この売り上げだけで年間の書籍の売り上げの約半分近くを占める。

その教科書販売所は、従来から臨時のパートを採用している。昨年までは、時給の高さと短期でしかも土日はほぼ休みという好条件により、応募者は多くわりと簡単に決まっていた。しかし今年は、求人誌に募集を出しても、ほとんど反応がない。特に20~30代の応募が全くと言っていいほどない。

なぜだ?

近隣に巨大ショッピングセンターができて、かなりの数のパートを採用しているからだろうか?

まあ、それもあるけど、深刻な理由が他に二つ。好景気の影響でどの企業も採用を増やし、特にパートやハケンの需要が伸びていること。就職情報誌や日曜日に新聞にはさまった求人広告を見てごらん。その分厚いこと。もう一つは20代の勤労意欲が低下していること。(派遣会社営業談)

このままではヤバい。なんとかしなくては。と、結局求人誌にまた広告をうって求人屋をもうけさせてしまう。

うちで働いてみないか。

「いっしょに働くことは、いっしょに生きるってことだ」(by ハケンの品格)


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